働く立場で考えてみる
もし自分がキャバクラで働くことになったら、ということを考えると、夢見心地ではなく、現実的になることができるかなと思い、調べてみました。キャバクラで働くデメリットです。
キャバクラで仕事をすることのデメリットは、売上を上げられなかったら精神的にかなり厳しい思いをするということが挙げられます。これはどんな仕事でも当たり前ですね。
逆に売れっ子になればなるほど、デメリットになってしまうことは、金銭感覚がマヒしてしまうということです。
電車にはまず乗らなくなります。どこに行くのにもタクシーしか使わなくなってしまい、キャバ嬢を辞めてから「タクシー癖」が抜けないと大変な出費になると聞いたことがあります。
それにお客様にプレゼントをもらうのが当たり前となり、他人からプレザントをもらっても、ありがたみを感じなくなってしまうということがあります。
さらには安っぽい女性に見られてしまうことが多くあります。「どうせお客さんと寝てお金もらっているんでしょ」なんて言われるのは当たり前だと思わなければならないですし、「キャバ嬢なんだ。やれるかな?」と思う男性がほとんどでしょう。
また、たばこを吸う人は「キャバやけ」といって声がガラガラになってしまう事もありますし、お酒を飲み過ぎて「酒やけ」といってこれも同じように声がガラガラになってしまうこともあります。
お酒の飲み過ぎで肝機能をおかしくしてしまう女の子もいると聞きます。
キャバクラのお仕事は高収入が得られる分、犠牲になるものも多いという事を頭に入れないといけないようです。
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